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水冷服のランニングコストは◯円!電気代はいくら?

猛暑対策グッズとして注目されている水冷服。涼しさは抜群ですが、毎日の使用で気になるのが「ランニングコスト」です。本記事では人気モデルアイスマンPRO-X2を例に、電気代や氷代を詳しく計算し、着るクーラーとの比較も行います。

激冷え!水冷服のスペック一覧比較表5選 | 決め手は軽さ!

水冷服の電気代

アイスマンPRO-X2は5200mAhのバッテリーで最大12時間駆動します。電気代を試算すると以下のようになります。

1回の充電コスト

  • バッテリー容量:5200mAh(5.2Ah)
  • 電圧:3.7V
  • 電力量:5.2Ah × 3.7V ≒ 19.24Wh
  • 12V換算:≒ 19.24Wh ÷ 1000 = 0.019kWh
  • 電気料金:0.019kWh × 31円/kWh ≒ 0.6円

→1回充電してもわずか0.6円程度です。1時間あたり0.05円なのでほとんど無視してもよいでしょう。

電気代は電力会社によって単価が異なります。安い電力会社に乗り換えることで、一般家庭の電気代が年間1万円以上安くなることもあります。乗り換え手続きはネットで簡単、工事も費用も原則掛かりません。電気代が安い電力会社は姉妹サイトの「新電力比較サイト」で紹介しています(週刊アスキー、日経トレンディなどメディア掲載多数)

毎日使用した場合

1日0.6円 × 30日 ≒ 月18円。電気代はほとんど気にならない水準です。

氷のコスト

水冷服は氷を使うため、ここがランニングコストの中心になります。

自宅や事務所で氷を作る場合

冷凍庫で氷を作れば追加コストはほぼゼロです。日常生活の中で氷をまとめて作っておけば、毎日使っても費用負担はありません。

コンビニで氷を買う場合

  • コンビニのロックアイス(1袋1kg):200〜250円程度
  • アイスマンPRO-X2のタンク容量:約500ml(氷換算で500g前後)
  • 1回の補充に必要な氷:およそ0.5袋 → 100〜125円

→1日2回使用すると1日200〜250円
1か月(30日)なら6,000〜7,500円のコストがかかります。

水冷服と着るクーラーのランニングコスト比較

項目水冷服(アイスマンPRO-X2)着るクーラー
電気代◎ 1回充電 0.6円
月18円程度
◎ 月20〜30円程度(バッテリー充電のみ)
氷代◎ 自宅で作れば0円
△ コンビニ氷で月6,000〜7,500円
◎ 不要
涼しさ◎ 氷水循環で強力に冷える△ 冷却範囲が狭く弱め

結論:涼しさ重視なら水冷服、コスト重視なら着るクーラー

水冷服は自宅や事務所で氷を用意できる人にとってはランニングコストがほぼゼロ。一方、毎回コンビニで氷を買う場合はランニングコストが跳ね上がるため注意が必要です。

一方の着るクーラーは氷不要で電気代だけ。涼しさは水冷服に劣るものの、毎日使ってもコストはごくわずかです。

「涼しさ最優先」なら水冷服、「気軽さと安さ」なら着るクーラーが最適といえるでしょう。

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